10月14日:別府地獄めぐり~湯布院へ

 5年ぶりの同窓会

 2018年還暦を迎えた際、大学のクラス単独の同窓会が卒業後初めて開催された。その際「2年後にはまたやろう」と言うことになったが・・・・COVID-19の蔓延で延期、今年ようやく開催されることとなった。また、メンバーのひとり三谷君の九州工業大学学長就任を祝うため九州で開催ということとなった。

 会場は、三菱電機の湯布院保養所「湯布郷館」。10月15日(日)に1泊。せっかく九州へ行くので、前後で九州を楽しみたいということで、以下の計画とした。

  10月14日(土):別府観光(地獄めぐり、地獄蒸し、やまなみハイウェイ他)

  10月15日(日):由布岳登山、湯布院観光、同窓会宴会

  10月16日(月):別府ゴルフ倶楽部ラウンド(参加者5名)

 14日朝、羽田から空路大分空港へ。ここで大阪から来る杉田君と野田君と合流。レンタカーで上記を巡る。


大分へ

 10月14日、4:30起床、5:05南平発の京王線で聖蹟桜ヶ丘へ。コンビニで朝食を調達。5:40発のリムジンバスに乗車。6:30に羽田に到着。バスで駐機場へ。7:42搭乗。

ANA791便に搭乗

 定刻7:50発のANA791便は10分程度遅れて動き出した。大分空港には、5分遅れの9:40に着陸。空港のバジェットレンタカーのカウンターで1番の札をもらい待つこと3分、大型ワンボックスカーで事務所へ。AVISの事務所でもあるみたい。手続きはタブレットで実施だったが、操作は店員が全てやってくれた。レンタカーは、MAZDA3。見た感じは新車。

MAZDA3

「カローラクラスにしてよかった。」とほくそ笑んだが・・・・問題はカーナビ。タッチパネルではなく、ダイヤルを回して操作するやつ。操作要領が分からない(^^ゞ 店員にレクチャーしてもらうも、店員も要領を得ない。何とか、目的地に「血の池地獄」をセット。

 10:20頃に大分空港へ戻ったら、なんと駐車場が満車で長蛇の列。駐車場へ入れるのはあきらめ、JALカウンターの前あたりに停車。スマホを見たら大阪からのJL2361便は予定より早く着陸済みだった。その後無事杉田君、野田君と合流し、別府へ向け走り出す。

 二人とは、この日のスケジュール詳細は打ち合わせていなかった。つまり、まずどこへ行くか決まっていなかった。そこで、昨夜23時までかかって急遽作成した3日間の走行計画を提示した。とりあえず、これに沿って行ってみることになった。

10月14日の走行ルート(クリックでGoogle Mapへ)

走行計画

(行計画の詳細は、以下のリンククリックでスプレッドシートを開けます。)
              別府・湯布院走行計画202310


竜巻地獄

 最初の目的地の竜巻地獄までは34.4km約40分、11:15頃に到着。


 地獄めぐりは、7つの地獄に入場できる共通観覧券が2,200円だが、野田君のリサーチでJAF割引が効き、2,000円でゲット。更に、竜巻地獄には、間欠泉があり30~40分の休止時間があるのだが、ちょうど直ぐに噴き出すとのこと。急ぎ観覧席へ。




 間欠泉が噴き出すまで皆観覧席に座っていたが、11:20頃に噴き出すとすぐに席を立って間欠泉に殺到。あたりが蒸気に包まれた。


血の池地獄

 次の血の池地獄へは、歩いて行く。確かに池の水が赤いが、ただそれだけと言えばそれだけ?





 血の池地獄のすぐ前にリカーショップ石野があり、九州のお酒を取り揃えている。杉田君が日本酒を、私が焼酎を購入。


地獄蒸し工房鉄輪 & 鉄輪蒸し湯

 12:00頃に血の池地獄を出発。他の5つの地獄は、やや離れた鉄輪温泉(かんなわおんせん)にある。車で5分ほどで鉄輪温泉に到着。ここで、昼食をとるべく「地獄蒸し工房鉄輪」へ、ここでは、野菜や肉、海鮮を温泉の蒸気で蒸して調理し、食べることができる。駐車場へ行くと、「40分待ちです。」順番札をもらい、付近を散策する。

地獄蒸しは40分待ち

 地獄へ行くつもりが、間違って反対方向へ歩くと、「鉄輪蒸し湯」が。無料の足蒸しを体験。


足蒸し

 その間に、野田君が蒸し風呂の方をリサーチ。入りたい、とのことで、地獄蒸し体験の後で蒸し風呂にも入ることになった。


蒸し風呂をリサーチし入浴を決意

いよいよ地獄蒸し体験

 そろそろだろうと地獄蒸し工房へ戻り、食券を購入。蒸し窯使用料400円、海鮮野菜セット1,800円、肉野菜セット2,000円。

 今回は、野田君(実は、かんでんエンジニアリング社長)が代表して地獄蒸しを体験。

まずは手袋をして

材料を蒸し窯へ

蓋をして

 テーブルに戻り15分歓談。



15分後、窯から取り出し

出来上がり

いただきまーす!


続いて蒸し風呂へ

 地獄蒸しの後は、「鉄輪蒸し湯」へ戻る。
蒸し風呂に戻ってきました

薬草を敷き詰めた石室

 蒸し風呂の入る方は、おばちゃんからレクチャーを受ける。違えると怒られる。体を洗い、浴衣を着て、薬草を敷き詰めた石室に、10分ほど横たわる。薬草の香が満ちた高温の空間で、大量の発汗。とてもさっぱりした風呂上り。(さる事情により写真無しm(__)m)

道路からも湯気が

 駐車場への帰り道、道路に他の水路(湯路?)からも蒸気が挙がっている。


白池地獄

 13:30地獄めぐりを再開。海地獄の駐車場へ駐車し、歩いて回る。

 まずは、白池地獄へ。



ピラルクもいる水族館があったが・・・・写真無しm(__)m


鬼山地獄

続いて、鬼山地獄。ワニがたくさん飼育されている。






かまど地獄

 かまど地獄には、飲める温泉があったり、説明員が線香を片手に実験をやってくれたり、ベストだった。






線香の煙に反応して白い湯気が


海地獄

 海地獄はブルーの温泉がきれいだった。また、オニバスがとても立派だった。





オニバス


鬼石坊主地獄

 最後は、鬼石坊主地獄

 地獄めぐりの一帯は、昔は農家にとっては、作物が何も作れない、まさに地獄であった。そこで、開拓の結果、一大観光地となったとのこと(野田君のリサーチ)。





湯布院・湯布郷館へ

 15:30頃、地獄めぐりを終了。今回の幹事の一人である杉田君(実は三菱電機品質保証部)に付いて、明日の宴会の買い出しに。鉄輪温泉近くのスーパー「マルショク大学通り店」へ。ここからは、野田君が運転。

 16時過ぎには買い出し完了し、やまなみハイウェイを走行し湯布院へ向かう。途中、別府ロープウェイ、由布岳正面登山口を通過、16:30過ぎに狭霧台に到着。ここからは、由布岳を見上げ、湯布院の街並みを一望できる。

狭霧台より由布岳

由布院の街並み

ここの売店で、「謎のとり天せんべい」をゲット。

17時過ぎ、ほぼ走行スケジュール通りに湯布郷館へ到着。既に三谷君も来ており、4人で温泉、夕食を楽しみ、旧交を温めた。



 レストランでウェイターをやっている男性が、「このコメは私が作りました。」と話しかけてきた。湯布院生まれで、兼業農家の様だ。明朝、由布岳登山の情報ももらうことに。


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