10月16日:ゴルフ&湯布院観光他
今日も、由布岳の向こうにご来光。
| ご来光 |
最終日は、オプションとしてゴルフが計画されたが、参加者は5名。他のメンバーは由布院や別府市内観光、他へ向かった。
| 湯布郷館玄関 |
別府ゴルフ倶楽部でラウンド
8:30頃に湯布郷館を出発。会場の別府ゴルフ倶楽部までは、約24km。湯布院ICから高速道路を走り、速水ICを降りてすぐ。20分程で到着。玄関に大型観光バスが停車しておりびっくり。クラブハウス内も異様に人が多い。
別府ゴルフ倶楽部は、昭和5年会場の九州で2番目のオールドコース。鶴見及び由布の18ホール×2コースがある。今回は、鶴見コースをラウンド。
今回、参加者が5名となったため、幹事の杉田君が5名一組でプレーできるようゴルフ場に交渉してくれたがかなわず、3サム+2サムの2組でのプレーとなった。そこで、杉田君の発案で、パー3のホールで都合3回、組間でメンバーを入れ替えるという離れ業を実施した。当日は、全体にスロープレーで進行したため、問題なく実施できたが・・・・・。3回とも組を入れ替わった野田君には、お疲れさまでした。
組間でメンバーを入れ替える方法詳細は、下記ファイルを参照ください。
組間でメンバーを入れ替える方法←クリックでWORDファイルが開きます。
ラウンドの模様
| 別府湾を望む |
成績
安定したプレーを続けた安永君がベストグロスの95。ハンディを考慮すると野田君の優勝という結果になった。
有永君は、プレー後即、長崎まで200km超のドライブで帰宅。お疲れさまでした。
他の4名は、入浴、宅急便発送後、大分空港へ。給油&レンタカー返却後、空港レストランで夕食。それぞれ大分郷土料理を堪能。大阪、羽田へ空路帰っていった。
由布院観光
昨日は日曜日ということでごった返した湯布院も、静寂を取り戻し??ゆっくり観光できた模様。
中村さんからは、以下のコメントあり。
| ノルク |
| 由布院駅 |
| 静寂を取り戻した由布院駅前 |
16日朝も金鱗湖まで散策しましたが、人が少なく、金賞コロッケも待たずに買えました。
| ゆふいんの森4号 |
他のメンバーの行方!
田島君は無事帰国した模様
成瀬さん、杉田さん、他、多くの素敵な写真を’共有していただきありがとうございます!!田中さん、杉田さん、幹事のお仕事ありがとうございました! すばらしい同窓会になったと思います。お疲れ様でした。
私はその後、国東半島、山口、北九州と行ったことがない所を旅して昨日(10/20)アメリカの自宅に帰宅しました。三谷さんには九工大の歴史や面白い建物などをご案内いただき、忙しいところ誠にありがとうございました。また、その後、TOTOミュージアムと小倉城を楽しむことができました。推薦していただき有難うございました!
同窓会に参加された方々およびリモートで参加された方々、5年ぶりにお顔を拝見できて、また、それぞれのお話をお聞きできてとても楽しかったです。また、次回の同窓会でお会いできるのを楽しみにしています。それでは、ご健康に気を付けて、また皆さんがお元気でこの同窓会が続けられることをお祈りいたします。 田島
濱中君は一体何km走ったのか?
濱中です。お礼の連絡が遅くなりました。 下関に前泊して同窓会に参加した後は、阿蘇大観峰・しまなみ海道(尾道-今治ルート)を経て実家(小豆島)に帰省し、昨日自宅(浜松)に戻ってきました。幹事の田中さんと杉田さんには、この素晴らしい同窓会を実現していただき、本当にありがとうございました。 同窓会が素晴らしいイベントになったことに、感謝しています。皆様と再開してお話を聞けてたことは本当に嬉しい時間でした。
次回は四国での同窓会ですが、微力ながら幹事の成瀬さん、木内さんに協力させていただきます。最後に、再度お礼を申し上げます。皆様と同窓会を共にできたことは、私にとって大きな喜びでした。次回の再会を楽しみにしています。 またお会いしましょう! 濱中より
→湯布院までで既に700km走っていたので、おそらく1500km超だろう。
→濱中君の回答:浜松から湯布院までは950km(ブログ記載の700kmは下関まで(780km)の距離)、浜松に戻るまでのトータルは2,115kmでした。遠かったので高速道路走行が大部分でしたが、印象に残ったのは阿蘇までのやまなみハイウェイと尾道-今治間のしまなみ海道の橋でした。
やまなみハイウェイではたくさんの自衛隊車両とすれ違いました。16式機動戦闘車(車輪タイプの戦車)とすれ違った時の車載カメラの映像をカットして添付します。
成瀬君
帰りは、北出さんとJR特急「ゆふいんの森」で博多まで帰りましたが、車内販売の駅弁が事前予約なのを知らず、手持ちのおつまみでしのぐこととなりました。(博多で下車して、二人で博多うどんを食べて帰りました)
→そのあとは、新幹線で岡山へ、さらに瀬戸大橋を渡り高松だろう。
参加できなかったメンバーからもコメントあり
国政君(中華人民共和国在住)
国政です。
遅ればせながら写真を拝見しました。春頃この会の話を聞いた時はどれくらいの人が参加できるかと思っていましたが、大勢参加されていて驚いています。また皆さん健康そうな笑顔が素晴らしく良く映っています。
小職中国は近いとはいえ、早々に参加を諦めたことが残念でした。写真に皆さまのお話しも写っているようで、また元気に仕事に向かおうと思っております。
岸本君
岸本@岡山です。
写真拝見しました。みんないい歳の取り方をされているようで、お元気なご様子が分かり、嬉しい限りです。参加できなかったことが非常に残念です。美しい由布岳の登山の様子も気持ちよさそうで羨ましいです。
次回は四国なのですか。万障繰り合わせて参加したいと思います。幹事の皆さま、お疲れさまでした。同窓生の皆さま、今度はぜひお会いしましょう。
澪電会記事発行
今回の同窓会の模様は、田中君の執筆により記事として澪電会会報に掲載される見込み。
澪電会会報記事←クリックでPDFが開きます。
以下、文面の抜粋
電気昭和56 年学卒・58 年院卒同窓会
日時:令和5 年10 月15 日(日曜)
場所:大分県由布市 三菱電機保養所 湯布郷館
出席者:15 名(現地参加)+3 名(ZOOM にて懇親会のみ)
2023年10 月15 日に電気工学科56 年学卒と58 年院卒メンバによる同窓会を5 年ぶりに開催した。前回の還暦同窓会以降、新型コロナ感染もあり、なかなか実現できなかったが、ようやく開催できた。今回は同期の三谷君が昨年4 月から九州工業大学学長に就任したこともあり、その御祝いも兼ねて九州にての開催となった。一番遠方からの参加であった田島君は日程を調整して米国ロスアラモスから来日参加してくれた。ありがたいことである。
さて、今回は九州ということもあり、旅行を兼ねて参加された方が大半であった。前日から別府観光してから宿泊し、当日は朝から由布岳登山をしたり、当日由布院観光してから宿泊したりと。また翌日はゴルフを楽しむグループ、由布院や別府観光するグループ、一人気ままに阿蘇、しまなみ海道、国東半島など楽しみながら帰られた方とのんびりとゆったりした気持ちで秋を満喫するいい機会になったようです。
夜の懇親会は保養所の会議室を借用して、ZOOM にて現地までは参加できなかったメンバも含めて、近況報告を行った。話題は、仕事のこと、健康のこと、趣味のこと、家族のことなどあっという間に2 時間が過ぎてしまいました。だんだんと健康の話題が増えてきていることは自然の成り行きといったところでしょうか。自由な時間が増えたこともあり趣味の話もいろいろと挙がりました。ZOOM による懇親会の後も、各宿泊部屋で引き続き宴会したり、(小倉君による)茶道講座を聞いてお茶を頂いたりと充実した同窓会となりました。
次回の幹事は、木内さんと成瀬さんの四国出身メンバに決まりました。今回参加できなかったメンバも含めて、元気な姿で次回再会できればと思っています。
(幹事: 杉田正憲、田中史朗)

コメント
コメントを投稿